医院と病院の違い
医院と病院、同じ意味合いの言葉だが、実は医院の方が歴史が長い言葉なのだそうだ。
というか病院は明治以降の近代的な言葉なのだとか。
これには結構驚いた。
いつも何気なく使っている言葉でも、改めて調べてみると意外な新事実を発見できたりして面白い。
日本語は特にひらがな、カタカナ、漢字が入り混じり、なんとも複雑極まりない。ちょっと辞書をめくるだけでたくさんの知らない単語に出会えるので、暇つぶしに辞書をぺらぺらめくっているとあっという間に時間が過ぎている。
日本語を母国語としている日本人ですら難しいと感じているのだから、外国人が日本語を勉強することがいかに難しいことか。
それこそ外国人に医院と病院の違いなんて説明するのはとても大変である。
そんな難しい日本語を話しているわけだが、日本語より圧倒的に簡単なはずの英語がまったく理解できないのはどういうわけか?
日本語的に考えて文法をつくろうとするからだめなのかな?
でも文法以前にアルファベットの羅列が単語として覚えられない私はもう10数年前に英語を習得するのをあきらめている。
若い頃の柔軟な脳で覚えられなかった英語がこの年で覚えられるとも思えないし。
医院と病院の話からずいぶん飛んだが、結論として、日本語も英語も奥が深い!
銀座メディカル整骨院<骨盤矯正・整体・マッサージ>
